2009年08月29日
すばらしい場所
町にお邪魔していました。今は移動してテネシー州のナッシュビル。
企業誘致の件で、こちらの商工会みたいな組織の会頭であるジムさんに
誘われて訪問していたのですが、多くの日系企業(主に車産業)の会社を
訪問させて頂き、はたまた食事はすべてアレンジしてもらい、なんと地元の
1Aの「HotRod」という野球チームのホーム試合までVIP席で観覧させて
もらうという歓迎ぶりだった。そしてそこのボックス席で一緒に観戦した
人の中にはボーリンググリーンの市長さんや、郡の判事の方もいらしており
我々シェアリングスは一体どんな会社なのだ?という気にさせられた(笑)
すべての訪問させて頂いた企業の駐在の日本人の方々は昨年のショックから
立ち直りつつあり、景気は上向きになってきているという話をしていた。
日本国内はまだそんな話は来年くらいからと思っていたが、さすがアメリカは
そういう動きは早いのか。来年以降日本国内の景気回復にも期待できる話だ。
ITビジネスに関しては様々な課題は残しつつも、かなりチャンスはありそうだ。
これからさらに現地に社員を一人残して(地元出身の米人社員だが)調査する。
ん〜
それにしてもボーリンググリーンは、緑も多く、広く、家賃も安く、なによりも
人がすごくフレンドリーで優しい感じをうける。NYとは大違いだ。
日本も田舎にいけば一緒という考えもあるが、また微妙に違う人間の優しさが
感じられる。ここナッシュビルでもコンビニでハーレー白バイの警官と目が合えば
こっちへこい!とジェスチャーで呼ばれて、バイクに跨がって写真を撮らせてくれたり。
仕事うんぬんよりもこの辺の土地柄に非常に惚れ込んでしまった。
明日はNYへ戻るよ。
※いままで写真をアップしてなかったのでUPします。
↑NYの街並
↑NYの街並
↑NYの街並
↑自然史博物館(ナイトミュージアム)
↑NYの街並
↑タイムズスクエア
↑ボーリンググリーン(ホテル窓から)
↑WKU CENTER(ウェスタンケンタッキーユニバーシティ センター)
↑HOT RODホームグラウンド
↑ジム(左)、市長の旦那(左2)、市長(右2)、自分(右)
2009年08月27日
ボーリンググリーン到着
ケンタッキー州のボーリンググリーンという町に着いた。
NYからはナッシュビルへ飛行機で移動し、そこに迎えのバンが来ており
その車に乗り込み走ることおよそ1時間、とても綺麗なハイウェイを走り
到着したのがサウスセントラルケンタッキーのボーリンググリーンである。
日系の企業が非常に多くある土地らしく、空港でも仕事で来ていると思われる
日本人達ともすれ違った。ナッシュビルからは1時間離れているが、
日産やトヨタ、ホンダのディーラーが主要道路沿いに並んで営業していた。
ホテルもこちらの商工会のような組織である会社のボス、ジムさんという方が
すべて手配してくれており、部屋に入るなり薔薇の花束が置いてあった。
(みなの部屋においてあったらしい・・・)
少しだけ休憩して、これから食事に出掛ける。
アメリカンな日本料理らしい。
ボーリンググリーンはとても綺麗な閑静な町というイメージ。
仕事があって、家を持てるならば住環境としてはとても良さそうではある。
さてさてシェアリングスの未来はここのあるのか?を今夜から
様々な人に出会いながら探ろうとしよう。
2009年08月24日
一年ぶりのNY
成田空港を出ること12時間半。ニューアーク空港へ到着。
マンハッタンのタイムズスクエア近くのシティホテルへチェックイン後
1年半ほどNYで仕事し生活する自社の役員と合流。
NYお決まり?の分厚いステーキを食べに出かける。
今回の旅は、前半NYで現在の取引先の社長と会い、NY配属の自社社員と食事をし
中盤から後半はケンタッキー州とテネシー州に移動し企業誘致のツアーを受ける
ことが目的である。企業誘致のツアーとは現在アメリカ内で企業誘致などで
成功しているボーリンググリーンという町を訪れ、そこで企業を経営する日系の
会社を訪問したり、どのような支援等を受けれるのか?を説明してもらえるツアーで
今回特別な人脈?からこのようなすばらしい話を頂いたのである。
もちろん、その場でのビジネスチャンスの発掘にもなるだろうけど、
将来的に私も山形の田舎で田舎ビジネスをするときに、企業誘致をする際の
良いお手本がそこにあるのでは?と期待している。
とにかく、ここはアメリカである。
約一年ぶりではあるが、1年前はちょうどリーマンショックの直前。
そのときから比べると多少景気が悪いような部分が町に現れているか?と
変な興味の期待をしていたが、NYは去年のそのときと大して変わっていないように見える。
約1週間の滞在だが、様々なものを土産にできるように活動したい。
皆様、土産(話)を楽しみに(笑)
2009年08月12日
エネルギーチャージ!
ある会社の社長が言っていた。
「 俺、 世 界 を 統 一 す る の が 夢 な ん で す よ 」
まぁ正確にはもう少し具体的でしたが、簡潔にいうとこんな感じ。
これを聞いて、「この人、バカだな」と思いますか?
日本の就職面接や、学生の新卒採用面接などであまりにも壮大な、
しかも「無理そう」な夢や目標を説明すると大抵、不採用となります。
そこには、「実現不可能な馬鹿げたことをばかり言う人は会社に合わない」
とかって判断されたり、「大きなことをいうやつはホラ吹きだ」とか
「何のプランもないし、世の中はお前が思うより厳しいんだぞ」とか
アメリカの試験では求職者がデカイ話をすると経営者自らが乗り出して
興味深々で盛り上がるそうです。勿論お互いに全ての会社でという訳では
ないでしょうが、どちらかというと日本よりもアメリカの方がそういう部分については
許容されやすいでしょう。そこについてはちょっと羨ましい気もします。
確かに、言葉だけの人も世の中沢山います。
そういうのは私もあまり好ましく思いません。日本は侍の国です。
言葉(発言)=行動(約束)なのです。
で実は最初に話したこの社長、
すごく働いていて、すごく稼いでいて、すごく努力している人なんです。
それを知ってると「この人すげーなー」と思ってしまいます。
本当に世界を統一しちゃうんじゃないだろうか?とさえも感じさせます。
要するに言葉に対して行動が付いてきているんです。
そういう人って嘘でもなんでもなく実際に行動で見せてくれてるんで信用できます。
そして、そういう人ってすんごいエネルギーを発しています。
自分も疲れたときにそういう人と合うとパワー充電されちゃいます。
それはすげー!おれも負けないぞー!とか俺はもっと出来る!とかいろんな意味で
熱くなるんですよね。
まぁ子供じみているといえば、そうでしょうし、単純といえば単純。
でも今の世の中、暗い顔した人が多いです。
エネルギッシュな人と出会いエネルギッシュに動ける自分は幸せ者です。
自分もそういう人間でありたいと思います。
だってその方が楽しいじゃないですか。
2009年08月11日
久しぶりに帰郷してみて
久しぶりに生まれ故郷の山形は酒田に帰ってきました。
じいちゃんやばあちゃんも相変わらず元気だし
子供の頃からの友人たちもそれなりに元気だった。
酒田を含め、あの辺は庄内地方というのだけれど
最近は「おくりびと」やいろんな映画の撮影をしている「庄内映画村」なるものがあり
地元はどこへ行っても、「映画●●のロケ地!」とかのぼりが立っていた。
でも、酒田の町の中を観ると、商店という商店、
昔はあったビルなど、ところどころ閉店やビル撤去などによって無くなっており
寂しい感じがする。
自然という意味では素晴らしいものを沢山もっている庄内地方も、
人の活気があんまり感じられない。
また皆、「金がない、金がない」と言う。
田舎暮らしをしているのだったらそんなに必要だとも思えないが最低限は必要だ。
そこで友達に聞いてみた。
Q:「もし、金が今よりもっと沢山あったら何をする?」
返ってきた言葉は唖然とするものだったが、半分は真実なのかもしれない。
A:「えー、パチンコの資金にする」
お金以前にいろんな物が足りないんだろうと思う。
何かを変えようする力や努力、そこから得れる充実感や成長。
なによりも諦めないで、成し遂げる精神力などなど。
そう、簡単にいうと「無気力」に見える。
諦めないとか、精神力とか、そういう心の力って若いうちにいろんな環境下で養われるんだと
個人的には考えている。それは思春期の親や学校の先生への反発心だったり、
それらに真っ向勝負で対抗してくる親や先生がいたからこそ、沢山考え心が成長したり
どうしても納得できないことが出来たりして、それを変えようとする力が付いたり、
部活などを通して目標を達成していくことで成功体験をしたりと・・・
んー、、、我々の世代でもそうなのだからこれからの世代はもっと大変だろう。
んー、、、今考えている地元プロジェクト!その前に沢山やることがありそうだ。。。
2009年07月07日
苦労は買うべし!
過酷な仕事で得れる充実感ってあると思う。
しかもそれをやり切ったときに成長もすると思う。
でも中々人間って自分を過酷な状況に追い込めるほどストイックかというとそうでもない。
なので会社、もしくはリーダーである私達がそういう状況を作り出し
社員の鼓舞し、没頭させることで体験させることができるのだろうか・・・
んー難しい。
そういう意味では私は運が良かったのだろう。
サラリーマン時代(一切サラリーマンだと思っていたことはないけど)には
過酷という言葉で片付けられるほど甘くは無い状況が多かった(笑
当時は「充実感を得たい」とか「成長できる」なんて一切思わず、
まず自分の与えられた仕事だけは必死にこなす。というのが基本だった。
長い長い戦いだったが終わった後にはそれなりに人生のボーナスがあったと思う。
だから今でもこうやってがんばっていられる。
若者よ!もっとがんばれ!俺もがんばる!
苦労は買ってでもしなさい!
2009年06月27日
ショックです。心のそこから。
自分なりにショック過ぎて反応が遅れていますが、
Michael Jackson 氏の逝去にはとても驚いています。
私が子供の頃、既にMichael Jacksonとして活躍していた彼。
もしかしたら初めて覚えた外国人の名前がMichael Jacksonだったかも。
何度も何度も観たスリラーのビデオ。
よく子供のころ、志村けんのバカ殿でも真似してたよな〜。
大学の頃、運良く東京近くに住んでて、運良くチケットをゲットできて
東京ドームでの生Michaelにはすんごく感動した。
また入り口外にあった巨大なMichael Jacksonの像にも感動したよ。
ずーっと体調が悪く、いろんなスキャンダルに塗れながらも
テレビに出るときのコメントは前向きであったと思います。
いつか、またあの強烈なイメージのステージを見れることを信じてた。
必ずまた復活してステージに立つと信じてた。
でも、もう観ることは出来ないんですね。
人種を超えて、国境を越えて、宗教を超えて愛されたスーパースターって
想像もつかないぐらい自分にとっては大きな存在でした。
ご冥福をお祈りします。
2009年06月25日
努力が足りない
まだまだ足りないんでしょう。
「 努 力 が 」
昨日、パートナー企業の社長カズ氏とチャットで話してたときの会話。
んー
最近、自分も努力してきた気になってたなーと。
最近、ブログを書けば不況とかって言葉をすぐ使っちゃう自分に嫌気をさしながら
もっともっと出来ること、やれる事があったかな〜と思ったんですよね。
話の流れ的には、仕事のクオリティを高める話で出た「努力」という言葉でしたが、
自分に問いかけると
「自分もまだまだやれんだろ。やることあるんだろ。」
と・・・反省させられた日でした。
精進します。
2009年06月24日
節目が多ければ
「これが良い節目だね」
なにかと節目に言われる言葉です。
良いことがあったときも、悪いことがあったときも言われたりもします。
節目が多い=重ねた経験が多い
ってことでしょう。
竹の節目のことを元々指しているんでしょうが、節目の多い竹は
強く折れない竹になるものです。
良くも悪くも節目多く、強い人間、力強い会社になりたいものです。
池田
2009年06月23日
暑い・・・熱いぞ!
暑くなってきましたね。
梅雨時のムシムシとして暑さで今日の東京は31度だって。
あほかー!暑すぎんじゃ〜!と思ってみても涼しくはならず。
既に6月末も近づき、本格的に今年も半分が終わろうとしています。
ほんと、不況不況といわれた半年でしたね。
不況だからか知らんけど、親しい友人にも厳しい試練がやってきて
自分の会社もある意味試練の真っ只中。
でもここで生き残れたら、本当に強すぎじゃね?と思ってみたり。
不況が終わって好況になったら笑いが止まらないんじゃない?と思ってみたり。
前向きに生きるって、ほんと楽しいっすね。
ある意味後ろに下がっているときも前を向いたままの気持ちで
この荒波の大海原を操舵しきってみせますぜ。
「乱気流の時代にあって、マネジメントにとって最大の責任は、
自らの組織の生存を確実にすることである」 by P.F.ドラッカー
いやー
熱くなってきた。
PS
久しぶりに投稿がこんなんじゃね(笑
ただなんだか思いの丈を書きたかっただけです。
2009年03月06日
他社の商売から学ぶ
いきなしですが会社引越し完了しました。
2月の初旬から計画して1ヶ月で引越しプロジェクト完了。
今までの日本橋から御徒町へ移動しました。
そう下町です。昼休みに散歩するアメ横とか最高です。
それはさておき、弊社も遂に米国はニューヨークに子会社が作られる。
社名は後日公開しますが、本当に出来ちゃうんですね。ちょっと不思議な感じ。
実態はまだこれからですが、引越しや新会社設立など
「動」
を続けるシェアリングスですが、世の中の動きはいまいち「静」となっていますね。
結局とどまり続けるには体力勝負だし、「静」となってしまっては何も生まれないし、
我々みたいな会社は「静」ができないから、ひたすら「動」とするわけです。
そんな毎日でちょっと?と思った出来事。
先日、知り合いの会社を訪ねました。
電気のコードや電線を販売する企業です。海外から材料を仕入れて
向上で電線にして、工事会社へ売るって企業です。
そこで観たのがWindowsVistaマシンに入っている販売管理ソフト。
名前を言うとどこのソフトかバレちゃうんでここでは控えますが、貧相なシステムです。
そこの知り合いの方々は一切コンピュータのことについては知らない。
(知らないどころか、納品書を見るだけで型番やアルファベットがあるだけで読めない)
んで、要するにソフト販売会社からいい様にやられている訳です。
・VB5.0で作れた古いクラサバシステム。
・マスターメンテも近年では見られないくらい使い辛い機能
・請求書フォーマットはカスタマイズで1件あたり80万円の見積り
・PCを最近XPからVISTAに乗せ変えたときに請求書フォーマットカスタマイズ分再請求
・いまどき一台18万円もするN●C製のデスクトップ
・月々のリース料金をお安くといいつつ、新PC入替えを6年リースにして月々の支払いを抑えている
・PC入替えしても全く機能Upしていないシステム(どころかカスタマイズ分後退している)
しかも全部追加作業がVB5.0での作業となっている・・・
もうガックリです。
まぁ現状を理解できない企業の人が多すぎるというのも原因ではありますが
今回の件で色々と考えさせられた。
こういう仕事の仕方をするところがあるんだなーととても勉強になった。
(勿論、反面教師としてですが、学ぶところもあったということです)
まぁ儲かれば良いってもんでもないでしょう?
なにか同じ業界で働く我々シェアリングスへのメッセージのような気がした。
2009年01月13日
今年も始まった・・・遅
2009年も始まりました。(遅っ)
早速年明けの3連休からビシッと3日間連続出勤でした。
毎年のことですが今年もシェアリングスにとって大事な年です。
3期目もほぼ半期が終わり、残り半分。
月日の流れるスピードは激流の如くです。
社員も8名を超えて中々の所帯となってきたとは思う今日この頃ではありますが、
今年は今まで私達が行ってきた事業や会社の運営などを
見直し再構築する年になるような気がします。
それは次のステージへ向けての大きな布石ともなるはずです。
一時も気を抜けません。が、それって最近快感に思うのですよ。
3連休に仕事をすることさえも・・・(笑
備忘録
・アメリカ事業の拡大と法人設立
・山形県酒田市での事業開始
・オフィスのお引越し
・人材採用の仕事(中途&新卒)
・某コスメ事業国内立上げプロジェクト
・通販コンサル事業の確立
・デジュメ企画再燃(なんのこっちゃ)
・会社の人事制度構築
むー
やることがたくさんあるぞ・・・誰か私のライトアームになってください。。。
2008年12月17日
不況不況と騒ぐなよ
先週の土曜日は自宅マンションの集会所でクリスマスパーティ。
どこ〜が少子化だと言わんばかりの子供だらけ。
毎年恒例のサンタクロースをした。
子供の真剣でちょっとビビッてるけどドキドキした顔が面白い。
皆の目がすごく輝いている。泣いている子もいるけど(笑
だけどやっぱり1年前、2年前と比べると皆成長しているのか、
ちゃんとサンタクロースからプレゼントを貰うと礼儀正しく「ありがとう」と言う。
自分の3歳になる娘さえも父親だとは気づかない変装だが、
なんと1歳の娘だけが、じーっと顔をみて「パパ」と呟いた。
まぁそんなホームドラマチックな週末を過ごした訳ですが
週も明けて世の中は不況不況とどこ見てもその2文字。
週末には一時88円台まで円高が進んだ。
うちの会社も海外取引がある以上、看過はできない。
昨日ある会社の社長に聞いたのだが
「不景気で業績が悪いというのであれば、経営者はいらない」
みたいな言葉を聞いた。
松下幸之助の言葉らしい。
ついでに
松下幸之助 「不況心得十訓」
1. 不況といい好況といい人間が作り出したものである。
人間それを無くせないはずはない。2. 不況は贅肉を取るための注射である。
今より健康になるための薬であるからいたずらにおびえてはならない。3. 不況は物の価値を知るための得難い経験である。
4. 不況の時こそ会社発展の千載一遇の好機である。商売は考え方一つ、
やりかた一つでどうにでもなるものだ。5. かってない困難、かってない不況からはかってない革新が生まれる。
それは技術における革新、製品開発、販売、宣伝、営業における革新である。
そしてかってない革新からはかってない飛躍が生まれる。6. 不況、難局こそ何が正しいかを考える好機である。
不況のときこそ事を起こすべし。7. 不況の時は素直な心で、お互い不信感を持たず、
対処すべき正しい道を求めることである。
そのためには一人一人の良心を涵養しなければならない。8. 不況のときは何が正しいか考え、訴え、改革せよ。
9. 不景気になると商品が吟味され、経営が吟味され、経営者が吟味されて、
そして事が決せられる。従って非常にいい経営者のもとに人が育っている
会社は好況のときは勿論、不況のときにはさらに伸びる。10. 不景気になっても志さえしっかりと持っておれば、
それは人を育てさらに経営の体質を強化する絶好のチャンスである。
まさに今だ!
頑張れ中小企業!頑張れ日本!頑張れ自分!
2008年12月11日
時代と英雄
今日は朝からNY案件に送り込むべき人材の面接。
Skypeを利用してNYにいる社員と日本国内組みで同時に行う。
なんと今日は4人連続。
なんかここ2週間くらいで一気に人材の提案が増えた。
これも不景気の影響なのか。
やはりなんと言っても今回の景気急落はそのスピードがすごい。
夏以降に急激な変化で付いていけない企業も多いことだろう。
来年の新卒が内定取り消しというニュースを目にした。
年末も近づいたこの時期に内定が取り消される学生はどんな気持ちか。
内定を取り消す側の企業も辛いだろう。
取り消すこと自体もそうだが、取り消さねばならぬ程会社が傾いているということだ。
国の景気対策に期待できない以上、我々中小企業は本当の意味での
死のレースが始まっている。
昔、中国人の上司に言われたことば
「英雄が時代を作る。また時代が英雄を生むことも真実なのだ」
という言葉を思い出した。
がんばろう。
2008年12月09日
平蔵は君麻呂?
今日は朝から通販新聞社の方が来社。
今後も情報交換をすることにした。
午後からは知人の紹介で竹中平蔵氏の講演を聴きに。
元政治家、現大学教授の彼の話は聞いていて面白かった。
どことなく話口調が綾小路君麻呂っぽく感じたのは私だけ?
それから会社に戻り提案資料の作成。
ほんとに寒くなったきたね。
マフラーが心地良い季節になった。


