2005年11月15日

道路の真中で自由を感じよう!

「きみに読む物語」

以前から他の映画の宣伝で気になっていた映画です。
遂に昨日観てみました!

きみに読む物語 スタンダード・エディション

あなたに感謝!感激!感動!を
映画感動評論家

喜友です。

この映画のストーリーも音楽もすべてが大好きです。
すごく、愛する力の凄さを思い知らされる映画でした。

愛と感動で泣けるのは私にとって当たり前ですが(笑)
それ以外で一番感動したシーンを紹介したいと思います。

(まず私はCMで泣けてましたが)(笑)

ずばり!それは!



 交差点の真中で二人で寝転がるシーン

映画の序盤で道路の真中で寝転がる
ノアがアリーを誘うんですね。
だけど、お嬢様のアリーは

 「そんなところで寝たら車に轢かれるわ」

と言って断ろうとするんです。

でもノアの

 「きみのそういうところがいけないんだよ。
              
きみは自分を抑えている」

という台詞に心動かされて、

一緒に夜の交差点に寝転がるんですね。
ここのシーンに私は一番感銘を受けました。

 「自分を抑えている」

なんとも的確なアドバイスなんでしょう。。。

親と一緒になって決めた、大学進学や、
習い事の毎日を送るアリー。

それを当たり前だと思っているアリー。
だけど本当に好きでやりたいことも知っている。

そしてなんらかのしがらみやルール。
両親が求める理想の娘を演じることで
勝手に自分で自分を抑える毎日。

それが、道路に寝転がる、
いわゆる、誰もが思う、

 そんなことしたら危ない
 そんなことをする奴はいない

ってことを簡単にしてしまうノア。

多分このときに、小さな幸せかもしれないけど

 「 自 由 の 表 現 」

を大きく感じれる瞬間なんだろうと疑似体験して
私も嬉しくなっちゃったりして(笑)

社会の常識やルールや体面を気にすることなく
自分の人生を生きて、
少しだけの時間だけどそういう体験をアリーと
共有しようとするとするシーンに

私は一番感動を覚えました。

そうだ・・・

今思い出したんですが、

その昔、大学に通っているときに、田舎に帰って
誰も居ない田んぼの間のまっすぐな道路に
よく遊びに行ってました。

なんのすることもなくただ行って、
道路に寝転がったりしてました(笑)

そのことを友達同士では

 「 開 放 し に い く 」

って言ってましたね(笑)

やっぱりとっても、地球サイズに対して
自分の大きさや、人間の大きさがわかる気がして
しかも、自由な気分を味わっていましたね。

是非、皆さんも!

道路の真中に寝転がって空を眺めてみませんか?

ノアのように、学生時代の私のように
なにかから開放される気分を味わえます。

(また映画の話からそれたね・・・)

あなたに感謝!感激!感動!を

喜友

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トラックバック一覧

1. 『きみに読む物語』(byえいwithフォーン)  [ ラムの大通り ]   2005年11月15日 20:04
------アルツハイマーの夫婦の映画って 『アイリス』があったよね。 「そうだね。でもあの映画に比べてこれは いかにもハリウッド的。 一番の違いは『アイリス』では妻が徐々に正気を失っていく課程を 描いていたのに対して、 この映画ではそれを省き、 かつて、どこかで観た...
2. きみに読む物語  [ ネタバレ映画館 ]   2005年11月15日 20:21
 『世界の中心で、愛を叫ぶ』、『今、会いにゆきます』、『ぼくの彼女を紹介します』、『君に読む物語』・・・さてどれが正しい送り仮名でしょうか?  恋人同士で観に行くのはやめたほうがいいのかもしれない。80歳になる主人公と比べたら、彼の愛情の深さにかなうわけが...
3. きみに読む物語  [ 夢想蝶々 ]   2005年11月15日 21:34
『きみに読む物語』をDVDで観ました。...
4. 日記/2005-11-16  [ PukiWiki/TrackBack 0.2 ]   2005年11月16日 01:45
今日はまだ仕事です †  気づいたら5日間まったく酒を飲んでいなかった。まさに奇跡。  おかげで、なんだか無性にのどが渇いて仕方が無い。吸血鬼が血を求めるようなもンだな。  というわけで、のみに行くのです。  の前に、うむ。今日のひとはたは、「君に読...
5. きみに読む物語  [ Blossom Blog ]   2005年11月16日 08:40
きみに読む物語 THE NOTEBOOK 監督 ニック・カサヴェテス 出演 ライアン・ゴズリング レイチェル・マクアダムス アメリカ 2004
6. 「きみに読む物語」を観た★★★★☆  [ FindingMovie映画っていいね♪ ]   2005年11月16日 18:32
『きみに読む物語』(2004・アメリカ)観始めは「うう〜ん、こりゃーありきたりの恋愛+青春ものかなぁ〜」って感じで、ちょっと引き気味に観ていたのですが・・・(・_・;)でも、徐々に物語が進むにつれ、この純愛ストーリーの世界に惹き込まれていきました。。。☆ストーリ...
7. 【きみに読む物語】  [ 一部上場くされ屋稼業 ]   2005年11月16日 19:27
これは若年性ではないアルツハイマーを取り上げた作品。 これはもう涙涙涙涙・・・ 老若男女“純粋な想いを笑い飛ばさない”すべての人に観て貰いたい。 歳をとっても純粋な気持ちを持っていることが人生で一番大事なことだと思う...
8. きみに読む物語  [ oga.のこだわり ]   2005年11月23日 10:25
 とある老人ホームで、アルツハイマー症にかかって記憶を失いかけているアリー(ジーナ・ローランズ)に、デューク(ジェームズ・ガーナー)がある物語を読み聞かせている。その舞台は40年代のノース・カロライナ州シーブルックで、若きアリー(レイチェル・マクアダムス)...
9. きみに読む物語  [ ベルの映画レビューの部屋 ]   2006年01月05日 14:15
ハピネット・ピクチャーズ きみに読む物語 スタンダード・エディション (2004) 出演 ライアン・ゴズリング (ノア・カルフーン)     レイチェル・マクアダムス (アリー・ハミルトン)     ジーナ・ローランズ (アリー・カルフーン)   

コメント一覧

1. Posted by kossy   2005年11月15日 23:53
TB、コメントありがとうございます。
喜友様の記事を読ませていただいて、本当に感動する場面が人それぞれだと感じました。
9ヶ月経った今、覚えているのは老人パートだけになってしまって、若者の部分はそれほど残っていないのです(汗)
色んな方の感想を読ませていただきましたが、世代によってもかなり違うし、アルツハイマーへの関心度も評価の差になって現れているようですね〜実に面白いです。
2. Posted by 真の成功☆熱き心の伝道師 関達也   2005年11月16日 07:43
喜友さん、こんにちは!

熱き心の伝道師 関達也です。

社会の常識やルールや体面を気にすることなく生きる!

まさにやりたいことですね!

道路の真ん中に寝転がる2人はすごい!

応援クリック、ポチっと!
3. Posted by 喜友   2005年11月16日 09:00
>kossyさん

そうですね。興味の部分だけの評価が多いですね。自分も含めて(笑)私はプラスの方向でした物事を考えないようにしている映画感動評論ですのでちょっとだけ視点がいつも違います(笑)
今後ともよろしくお願い致します。

>熱き心の伝道師さん

関さんもぜひぜひ!
道路の真中に寝転がって空を見上げてみてください。とっても不思議な感覚がありますよ(笑)
とくに現代では大通りが良いかも。
くれぐれも事故には気をつけてください

ありがとうございます!

喜友
4. Posted by Black Pepper   2005年11月16日 15:07
4 トラックバックありがとうございます。

あの横断歩道にねっころがるシーンを見て
「あっぶないなぁ」と感じる常識的な自分と
「あぁそういえばねっころがってもいいはずなんだよね」
と不思議な開放感を感じている自分がいました。

ちょっとしたことだとは思うんですが、
そういう枠からはみ出た瞬間とか突き抜けたときのことって
人は意外と忘れられないし、そういうきっかけをくれた人には
グーっとひかれる、なんてこともあるかもしれませんね。

この映画の見方がまた広がりました。
ありがとうございます。
5. Posted by non   2005年11月16日 19:26
TBありがとうございました!!
純粋な気持ちで相手にぶつかれば
傷つく時も凄まじい・・・
でも、自分に嘘はつけない
そんな映画で大好きです(^-^)
6. Posted by 喜友   2005年11月17日 02:07
>Black Pepper さん
コメントありがとうございま。
やっぱり同じことを感じる方がいらっしゃいましたね(笑)

確かにそういう一歩進んだ瞬間のことって
思い出としてしっかり残りますね。

映画の見方は人それぞれですが、
共感をして頂いてありがとうございました。

>non さん
ありがとうございます。

純粋な映画ってやっぱり良いですね。
自分に嘘をつかない
勇気たっぷりの映画って本当に感動します。
人生もそう歩みたいと願います(笑)

これからもよろしくお願いいたしますね。

喜友
7. Posted by とんとん   2005年11月17日 21:39
コメントありがとうございました♪
ノアのようなストレートな愛って、
やっぱりぐっときますねw
>交差点の真中で二人で寝転がるシーン・・
↑そんなノアにアリーも惹かれたのでしょうね-☆
8. Posted by 喜友   2005年11月18日 07:59
とんとんさん

コメントありがとうございます!
ストレートさって大切ですよね。

そういうコメントを残せるとんとんさんに
もストレートさを感じます。

感謝!です。

喜友
9. Posted by HachiBee   2005年12月06日 01:49
初めまして!
トラックバックありがとうございました!
ホント、この映画は良い映画ですよね★
涙無くしては観れない映画だと思います。
また来ますね。
10. Posted by HachiBee   2005年12月06日 01:52
す、すみません;
URLの載せ方を失敗したようで…(汗)
失礼しました!
11. Posted by buy xanax   2006年02月13日 16:17
continue please!
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池田 友喜とは?
池田 友喜
■池田友喜とはどんな人間?

東京在住32歳、良き妻と2人の愛娘と暮らす。株式会社シェアリングス代表取締役社長。

1977年4月
山形県酒田市に生を受ける。子供の頃はガキ大将!「友と喜ぶ」という名前のように友達中心の幼少期を過ごした。幼稚園の時に初の組織を作成、その名は「ゆうき軍団」といった。

1990年〜1993年
中学生の時に初めて剣道部に入部。不良中学の中での剣道部は地区大会ですら勝ち上がることのできない弱小&不良レッテルの剣道部だった。どんなに練習しても審判員から「お前ら不良中学には勝たせてやらん」みたいな雰囲気に絶望。悔しさで一杯だった。

1993年〜1996年
高校生の時に毎朝、新聞配達をする。月給20,000円程バイトながら稼いだお金の大切さが身に染みる。そして学校の部活動で弓道にハマる。始めた理由は中学ではじめた剣道とは違い、弓道はスタートラインが同じ高校生。その条件では

「自己努力で誰からも負けない」

と勝手に思い込み日々鍛錬を積み、インターハイや全国選抜大会へ出場。この時に初めて強く思ったことが現実になるという成功実体験をする。

1996年〜2000年
山形から夢と希望を胸に抱き関東進出。埼玉にある大学に進み、お酒の飲み方を学んだ。結局自分が何をしたいのか分からない時期が続いたが、就職活動中に出逢った一冊の本が私の人生に大きな影響を与えた。その本こそ「思考は現実化する」であった。

2000年4月
「将来30歳になったら独立します」と宣言しながらの就職活動を経て、ITベンチャー企業へ。そこでの楽しくも激しい日々で社会人としての基礎(根性)が築かれた。

2003年1月
異様な盛りあがりを見せる業界、TV通販業界へ転職。上り調子の会社の中で様々な大規模なシステムの開発に携わり、シニアシステムアナリストとして(大)活躍


2006年8月
自分の夢実現の為、株式会社シェアリングスを設立。現在に至る。

もっと自分の夢を探して追いかけながら「友と喜ぶ」という名前のように人生を歩みたいと願っている。

〜自己紹介サマリー〜
■住所:東京都
■出身:山形県酒田市
■好きな本:「思考は現実化する」「きっと、よくなる」
■私の夢(一部です)
・世の中に貢献できる仕事をする
・人にチャンスを与えれる人間に
・生まれ育った故郷に恩返しする
・お世話になった人へ恩返しする
・妻と世界旅行をする
・好きな車を買う
・映画コンセプトの飲食店経営
・映画を作る
・田舎に住んで子供を育てる
・船を所有する
・ゴッドファーザーと呼ばれる
・ほか多数(笑)
コメントありがとぅ!
シェアリングス



株式会社シェアリングス

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