2006年04月18日

【gift】ギフト−君に贈る豊かさの知恵


 「 ぬ く も り 」

まず手に取ってみての感想...
温かいイメージの装丁、
ひとつのブランドを手に取るかのような質感、

"ギフト"というこの本のタイトルにぴったりのデザインと感じれます。

あなたに感謝!感激!感動!を
池田 友喜です。

 

 

 

 

 

ギフト 君に贈る豊かさの知恵

今夜は私の尊敬する平野秀典さんの新刊についてご紹介したいと思います。

本のサブタイトルとして「君に贈る豊かさの知恵」とあるように
ビジネス書としては珍しい、父から成長した子供へ2人称で伝えられる内容でした。

ところどころに子供への愛情が溢れ出たような表現で書き綴られる
「人生を豊かに生きていく為の知恵」が7つのギフトとして表現されています。

流行のテクニック系のマーケティング本でも、
成功哲学的な自己啓発の本でも、
または効率主義的な本でも無い

 「どこか懐かしいような気がする」

そんな作品であると印象を受けました。

本の中で平野さんが説明する最強の自然体

 「ニュートラル状態」

いわゆる空手で云えば360°どこへでもすぐに動ける状態。

実は、
本を読み進めることで自分自身が
このニュートラルに入る感覚を受けました。

リキむことなく、そして温かいぬくもりに包みこまれていくような
どこか自分の今までの生き方を

 「大丈夫だよ」

と云ってくれているような、そんな気分になれたんです。


この本にある知恵の数々は、そのこと自体、
心のどこかで既に感じていたもののような気がします。

 「うんうん!」
 「おおっその通りだ!」
 「そうっ!そうなんだよね〜」

ただ、平野さんはそれを納得できる説明に事例を加えて我々の腑に落ちる手伝いをしてくれるんですね。
それがとても心地良く、これからの人生の豊かな知恵と変わっていくと実感していくんです。

それだからこそ、この作品には

 「父から子供に伝える」

そんな表現がピッタリであると思う作品となっています。


世の子を持つ親が、子供が大きく成長したときのプレゼントとして
ワクワクしながら社会人の仲間入りしてくるあなたの後輩へのプレゼントとして

 【gift】ギフト−君に贈る豊かさの知恵

私はいつか大きく成長した娘への贈り物として大事にしておこうと思いました。

あなたに感謝!感激!感動!を
池田 友喜でした。



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トラックバック一覧

1. 平野秀典氏の新刊『ギフト 君に贈る豊かさの知恵』に期待!!  [ 小さなことを喜ぼう!             〜女40歳の「ちょいハピ」な日々〜 ]   2006年04月18日 10:06
この本、そう言えば、4月10日に出るというのは知っていたのに、うっかり忘れていました。 今日、あわててAmazonで注文。 明後日ぐらいには届くかな? ギフト 君に贈る豊かさの知恵 平野 秀典 出たばかりなのですが、売上ランキングは299位と、なかなか出足は好調...
2. 「知恵」のトラックバックセンター  [ 「知恵」のトラックバックセンター ]   2006年09月18日 14:11
「知恵」に関するページを集めました。
3. 『ギフト 君に贈る豊かさの知恵』  [ 「ビジネス・ブック・マラソン」 バックナンバーズ ]   2006年09月18日 20:40
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4479791590 本日の一冊は、演劇と心理学、マーケティングを融合させた独自の手法「ドラマティックマーケティング」で一世を風靡した、平野秀典さんによる、注目の新刊です。 父親である著者が、「大人になってビジネスを始めてい...
4. 夢をかなえる福袋を、無料で手に入れたい方はいませんか?  [ 初心者のための優良商材・詐欺商材講座 ]   2008年01月10日 00:24
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コメント一覧

1. Posted by ちょいハピ    2006年04月18日 10:13
TBありがとうございます。
確かにそうですね!
本当に、全体を通してとても温かい感じのする本だなぁと思います。
私は、個人的には、「第6のギフト」の最後のほうの、「医療の先の感動」の話に感動しました。

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池田 友喜とは?
池田 友喜
■池田友喜とはどんな人間?

東京在住31歳、良き妻と2人の愛娘と暮らす。株式会社シェアリングス代表取締役社長。

1977年4月
山形県酒田市に生を受ける。子供の頃はガキ大将!「友と喜ぶ」という名前のように友達中心の幼少期を過ごした。幼稚園の時に初の組織を作成、その名は「ゆうき軍団」といった。

1990年〜1993年
中学生の時に初めて剣道部に入部。不良中学の中での剣道部は地区大会ですら勝ち上がることのできない弱小&不良レッテルの剣道部だった。どんなに練習しても審判員から「お前ら不良中学には勝たせてやらん」みたいな雰囲気に絶望。悔しさで一杯だった。

1993年〜1996年
高校生の時に毎朝、新聞配達をする。月給20,000円程バイトながら稼いだお金の大切さが身に染みる。そして学校の部活動で弓道にハマる。始めた理由は中学ではじめた剣道とは違い、弓道はスタートラインが同じ高校生。その条件では

「自己努力で誰からも負けない」

と勝手に思い込み日々鍛錬を積み、インターハイや全国選抜大会へ出場。この時に初めて強く思ったことが現実になるという成功実体験をする。

1996年〜2000年
山形から夢と希望を胸に抱き関東進出。埼玉にある大学に進み、お酒の飲み方を学んだ。結局自分が何をしたいのか分からない時期が続いたが、就職活動中に出逢った一冊の本が私の人生に大きな影響を与えた。その本こそ「思考は現実化する」であった。

2000年4月
「将来30歳になったら独立します」と宣言しながらの就職活動を経て、ITベンチャー企業へ。そこでの楽しくも激しい日々で社会人としての基礎(根性)が築かれた。

2003年1月
異様な盛りあがりを見せる業界、TV通販業界へ転職。上り調子の会社の中で様々な大規模なシステムの開発に携わり、シニアシステムアナリストとして(大)活躍


2006年8月
自分の夢実現の為、株式会社シェアリングスを設立。現在に至る。

もっと自分の夢を探して追いかけながら「友と喜ぶ」という名前のように人生を歩みたいと願っている。

〜自己紹介サマリー〜
■住所:東京都
■出身:山形県酒田市
■好きな本:「思考は現実化する」「きっと、よくなる」
■私の夢(一部です)
・世の中に貢献できる仕事をする
・人にチャンスを与えれる人間に
・生まれ育った故郷に恩返しする
・お世話になった人へ恩返しする
・妻と世界旅行をする
・好きな車を買う
・映画コンセプトの飲食店経営
・映画を作る
・田舎に住んで子供を育てる
・船を所有する
・ゴッドファーザーと呼ばれる
・ほか多数(笑)
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